桜井
みんな森で遊ぼう
(みんなもりであそぼう)
昔から豊かな自然が受け継がれてきた鎮守の森。村の子どもたちが様々な遊びをしたり、お祭など大人と交わり郷土の文化にも親しむ場でもあった。「みんな森で遊ぼう!」は、鎮守の森を観にいく会を年数回催している「森とふれあう市民の会」の主催で小学生を中心に、夏休みの一日を鎮守の森の自然と郷土の歴史や文化に親しみながら、共に何かにチャレンジする活動のなかで友情の輪を広げようという取り組み。5年間にわたる取り組みの中で、年々参加人数も増えている。幼稚園の弟や妹まで参加するケースもあるかわりに、小学校のときから参加していて、中学生になると今度は世話役のボランティアとして参加している子らがその面倒をみたりもしている。子供たちが郷土の素晴らしさに目覚める機会として、熱い支持を集めている。



