
奈良
なら燈花会
(ならとうかえ)
世界遺産に囲まれた奈良公園を灯りのハーモニーでで埋め尽くす夏の夜の風物詩。1万のロウソクの灯りで彩られた広大な6つのエリアが幻想を競い合う灯りの祭典。めぐるもよし、見とれるもよし、自分で灯すのはなおのことよし。素敵な一夜を思い思いにお楽しめる参加型イベント。(写真:奈良市観光協会)

ひとりひとりの心のなかにある、それぞれの
なつかしいまほろばの風景をつなげていきたい。
そんな思いを色々な目線でコミュニティどうし語りあい
手をつなぎ、心地よい「まほろば」へ育てていく。
そんなネットワーク、広げませんか!

(ならとうかえ)
世界遺産に囲まれた奈良公園を灯りのハーモニーでで埋め尽くす夏の夜の風物詩。1万のロウソクの灯りで彩られた広大な6つのエリアが幻想を競い合う灯りの祭典。めぐるもよし、見とれるもよし、自分で灯すのはなおのことよし。素敵な一夜を思い思いにお楽しめる参加型イベント。(写真:奈良市観光協会)

【猿沢池と五十二段エリア】
猿沢池に映る興福寺五重塔の風景が、絵のように美しい夜景に。猿沢池と興福寺をつなぐ石段「五十二段」の両端明かりは、人々を燈花会の世界へ導く入口。
【浮見堂と鷺池エリア】
ライトアップされた「浮見堂」と、浮見堂を中心とした池周辺が、灯りの舞台。
【浅茅ヶ原(あさじがはら)エリア】
春日の杜である鬱蒼とした「浅茅ヶ原」の林の中に、迷路状に伸びる小道が
神々しく闇に浮遊する灯りにより、幻想的な空間となる。
【浮雲園地(うきぐもえんち)エリア】
国際的な会議も開かれる新公会堂前の浮雲園地に、約4,000のろうそくに火が灯る。
【奈良国立博物館エリア】
ライトアップで浮かび上がる奈良国立博物館がバック。
【興福寺エリア】
ライトアップされた五重塔とろうそくの灯りの花で、古都奈良をモダンに演出。
【その他協賛燈花スポット】
県庁や、まちの商店街などで自発的に協賛ミニ燈花会を行っているスポットが年々増えている。
所在地:
奈良公園内
なら燈花会の会事務局 電話番号:0742-21-7515
8月初旬~中旬
JR・近鉄奈良駅から市内循環バスまたは徒歩
明るいうちに奈良公園にきて、東大寺や興福寺、春日大社を散策しながら、灯りの入る夕方を待つのもおすすめ。
車両通行止め有り