まほろばのみちは、栄えたみやこの伝統と文化がいまも脈々と息づいているみちでもある。日本人のアイデンティティとは何だろう。無くしてはならない大切なもにつながるみちを探索。

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ピックアップ

  • 正倉院
    聖武天皇遺愛の宝物を中心に、シルクロードの雰囲気をかもす品々が収められた高床式校倉造りの収蔵庫。
  • 修二会(お水取り)
    「お水取り」「お松明」という名で親しまれている、関西の人々に春の訪れを告げる大切な法要。
  • 子供の日舞楽演奏会
    毎年子供の日に春日大社神苑内浮舞台で催される子どもの日舞楽演奏会
  • 春日若宮おん祭
    おん祭りの中心行事である「お渡り式」は県庁前広場(近鉄奈良駅徒歩約3分)より出発する
  • 大茶盛式
    大茶盛初釜。広間に色鮮やかな毛氈を敷いて西大寺の僧侶が大茶碗に点てた茶を参会者にすすめる。

アクセス

  • 関西の人々に、「お水取り」が済まなければ春はこないと信じられている東大寺二月堂の火の祭典「修二会(しゅにえ)」。これほど人々の心に浸透している伝統行事も珍しい。